お子さんに決定権を持たせるランドセルの選び方

年々早まるランドセル商戦。
ちょうど今頃(秋口)から店頭に並び始めるのが普通だったのですが、
最近はさらに2ヶ月ほど前倒ししております。
そして色々なランドセルがありますので迷ってしまいます。
そこで今日は、『迷わないランドセル選び!』
☆値段で選ぶ!
「低学年しか使わないんだよなあ・・・」
「すぐクチャクチャにしそう・・・」
などなど、教科書が入れば何でも良いって場合は少しでも安いほうが家計に優しいですね。
このような場合は年明けまで待てばセールになります。
ただ品薄になる時期なので、選択肢はグッと減ります。
チラシの特価ランドセルも要チェック!
最近は定価でもセール価格並みの商品がありますので、
まだカラーバリエーションが揃ってる早い時期に購入されるのもいいかと思います。
☆素材で選ぶ!
本革製や人工(合成)皮革製があります。
・コードバン(馬のお尻の革)
 値段は高価。
 光沢が美しく革繊維が緻密で水気・傷にも強く耐久性は抜群。
 通常はカブセ(フタ)部分だけに使われ、その他の部分は牛革だったり人工皮革だったりします。
 全て本革で作られたランドセルは重くなります。(およそ1kg前後)
 その他の部分に人工皮革が使われてる場合は上記よりも幾分軽くなります。
・牛革
 値段はやや高価。
 やはり重くなります。傷にはやや弱め。耐久性は良いです。
 革なので「味が出る」と言いますか、
 使っていくうちに最初のカチッとした雰囲気はなくなります。
 悪い言い方をすれば型崩れし易いです。
・人工(合成)皮革
 有名なのが「クラリーノ」。クラレ社が製造する人工皮革の商標です。
 一般的には合皮(ごうひ)と言えば分かりやすいかと思います。(厳密に言えばちょっと違いますが)
 買いやすい価格帯の物が多いです。(最近は色んな機能も合わさっており一概に安いとも言えない)
 軽くて(およそ0.7kg程度からあります)、水気・傷に強いです。
 
☆色で選ぶ!
本革製品も人工皮革製品も、
カラーバリエーションが豊富になりました。
素材により発色が多少違います。
ヌメ革(素上げ)のランドセルもあったりします。
☆メーカー・ブランド・製造会社で選ぶ!
値段は高い物からお値打ちな物まで様々。
「ナショナルブランド(NB)」のランドセルは、
ライセンス契約に基づき各製造メーカーが作っております。
ブランドイメージがメインになり、機能面は普通です。
一方、「プライベートブランド(PB)」のランドセルは、
製造会社が独自に素材や機能を開発して作っております。
かの有名な『天使のはね』も、
背負った時に背中とランドセルの背面がぴったりフィットするように開発された機能です。
フィットすることにより、お子さんが走り回ってもランドセルが揺れません。
今までは肩に負担がかかっていた重みが背中にも分散され、
肩への負担が軽減するのです。
☆その他
ランドセルを使うのはお子さんなので、購入時は必ず背負わせてあげる事が重要です。
体が小さいのに重たい本革ランドセルは酷です。
(鍛える意味ではいいのかも???)
肩や背中の形状もそれぞれ違います。
さらに教科書などが入ることを考えると、
ランドセル重量+2kg位はお子さんの体に負担がかかります。
候補を2~3個選び、実際お子さんに背負ってもらって決めましょう。
よく分からないながらも、必ず自分に一番心地いいランドセルを選び出します。
おじいちゃんやおばあちゃんが買って下さる事もあるかと思います。
その場合値段でランドセルを選ぶ傾向があります。
かわいいかわいい大切なお孫さんなので、ついつい高い物を選びがち・・・。
値段が高いランドセルは、それなりに付加価値が付いていますし、
上段でも「値段で選ぶ!」なんて書いてますので別に構いません。
でも、それがお子さんの体に合うとは限りません。
どんな選び方でも良いので、
選択肢を見つけるのはお父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんで、
決定権はあくまでもお子さん、という事が間違わないランドセル選びです。
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スエード・ベロア・ヌバックなど起毛革製品のお手入れは簡単です。

スエード・ベロア・ヌバックなど起毛革製品のお手入れについてです。
用意するものはブラシ(馬毛・豚毛・ナイロンなど)、柔らかい布、起毛レザー専用クリーナー。
防水スプレーもあればいいですね。
一般的な皮革とは違い毛羽立っています。
とてもファッション性が高い素材で、
鞄や革小物はもちろん靴や秋冬用の衣類にも幅広く使われております。
一見お手入れが出来なさそうなイメージですが、実は簡単です。
普段のお手入れはブラシ(馬毛/豚毛など)で、
毛羽立った部分に入り込んだゴミをササッとはらえばOKです。
こまめに防水スプレーを振っておけば、汚れも付きにくくなり普段のお手入れも楽です。
しかしブラッシングだけではどうしても取れない汚れはあります。
その場合は、『起毛革製品専用』のクリーナーを使ってください。
スプレータイプで保革成分も入っている物があります。
(※専用クリーナー以外は染みになることがありますので使用できません。)
まずは普段通り起毛革製品全体をブラッシングして大まかなゴミなどを取ります。
汚れの気になる部分に専用クリーナーを吹き付けて、柔らかい布で拭きます。
または消しゴム状の汚れ落としもありますのでそちらで擦ってください。
そして再びブラッシングで毛並みを整えて、仕上げに防水スプレーを吹き付け完了です。
(※市販のクリーナーでは落とし切れない汚れもあります。
消しゴム状のクリーナーは擦り過ぎるとその部分だけ色落ちしますので要注意。)
これで簡単にお手入れできます!
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自分が写ってしまうほどピカピカの光沢感!国産・コードバンL型ファスナー長財布

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コードバンは馬のお尻の革。(通称メガネ)
美しい光沢が特徴的。
傷が付きにくくとても丈夫。
そんなコードバンを使った、極薄タイプ・L型ファスナー長財布です。
ピカピカの為反射しすぎて写真が下手くそなのですが・・・。
何気に撮影してる私まで写り込んでしまっております。
今はクラリーノが主流ですが、
少し前まではこのコードバンで作られたランドセルが主流でした。
もちろん今でも製造されており、この長財布もランドセル製作で余った革を使っております。
コードバンのランドセルは重いです。
それに馬一頭から採れる量が少ないから革(コードバン)自体が高いです。
しかし傷が付きにくくとても丈夫なので、小学校6年間余裕で使えます。
またその他の部分も本革仕様でクラリーノにはない高級感があります。
しかし時代は変わり、「軽くて水に強くて傷に強い人工皮革」が台頭してきました。
そして某大手などが20~30色展開のクラリーノランドセルを製造・販売し始めた頃から
急速にクラリーノが普及して、コードバンランドセルが棚の片隅に追いやられていきました。
コードバンは黒か赤がほとんどでしたから、多色展開も魅力的だったのでしょう。
そんな流れで今はクラリーノ当たり前、天使の羽当たり前、その他・・・!?
話が逸れました。
そんな美しい光沢のコードバン長財布。
スッキリ薄マチ仕様でポケットに入れてもバッグに入れても場所を取りません。
内側真ん中の小銭入れは口がオープンです。
※高値のコードバンですが当製品は余り革を使っている為リーズナブルです。
☆価格・・・12,600円
☆日本製
『コードバン長財布』の詳細
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植物タンニンで鞣した牛革を後染め!『牛革・製品染めショルダーバッグ/ボディバッグ』 By TANDEM OLD SCHOOL/タンデムオールドスクール

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タンデムオールドスクール(TANDEM OLD SCHOOL)の、
牛ヌメ革・製品後染めショルダーバッグ(左)ボディバッグ(右)です。
革に縮みや染めムラがあり、独特なヴィンテージ感を醸しだしております。
最後は手作業でオイルとワックスを揉み込んで、ツヤを出し泥臭く仕上げています。
メンズ・レディースこだわらずにお使い頂けます。
こういう雰囲気の革が好きな方にはたまらない逸品・・・。
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