アパレル店員が接客する理由

アパレル店員がお客さんに声を掛ける(接客する)理由は?
・個人ノルマがあるから必死で営業。
・会社の方針。
・話し好き。
・自分も好きなブランドだから本気で良さをアピール。
・コーディネートを提案したい。
・いろんな情報を提供したい。
などなど・・・
店員さんも色々ストレスを感じつつ仕事をしております。
買い物に来てくれているお客さんにストレスを与えるなんてもってのほかですが・・・。
当店の場合は、ただでさえ入りにくいということもありますので、
プレッシャーになるような接客は極力しないように心掛けておりますけれど、
物足りなかったりウザかったりそれぞれお客さんにより感じ方も違いますので、
何とも言えない部分ではあります。
わたくしの場合、10数年前にアパレル販売を始めました。
どちらかというと人と喋る事は苦手な方でした。
たまたま近場で募集があったから応募したら採用されちゃっただけです。
だから接客の「せ」の字も知りませんでした。
始めはよく分かりませんから見よう見まねでやったり、社長や上司に教わったり、
従業員同士で練習したりと必死でした。
ちょっとこ慣れてくるとお客さんもそれを感じるのか、無視される事も覚えます。
無視され続けるとさすがに凹みましたけど、逆にそれも慣れてきます。
自分がウザいと感じることはしなければ良いんだと色々考えますけれども、
上司の目があります。
タイミングを見計らっているだけなのに、
『(接客)行けよ!』と怒られたこともあります。
ここでは語り尽くせぬ様々な苦い接客販売経験を積むに連れ、
「接客ってお客さんに望まれてないんだ・・・」と考えるようになりました。
もちろんタイミングや間が悪い場合もありますし、自分が接客上手くない事もあるでしょう。
しかし全般的にはさほど必要のない行為なのでしょうね。
お客さんも知りたい情報があれば聞いてくるだろうけど、
聞きづらいお客さんにとっては店員に話しかけられるタイミングを待ってる場合もあるし、
非常に難しいのですが。
ちなみに自分の場合、接客されるのは嫌いじゃありません。
(過剰な接客トークをされるとさすがにウザいですが。)
よく上司に『接客されてこい!』と言われたもので、
勉強がてら「接客してきそうな」店に行きました。
一人でレディースショップにも。
それで慣れました。
若い時は接客してもらえましたが、オッサンになってくると接客してもらえません。(涙)
遠くから店員さんの視線を感じるのみ。
若い女性向けのショップにわたくしオッサンが入ると店員さんはほぼ無視します。
店員さんも若いし、変態だと思われてるのか、
自分が声を掛けづらいオーラを出してるのかよく分かりませんが・・・。
とにかく販売の職に携わっている以上、『接客』は永遠のテーマです。
ネットで検索すると、
「ショップ店員の接客ウザい」とか
「そのブランドは好きなのに店員がウザい」とか酷い言われようです。
しかしまあ店員さんと仲良くなればそのお店での買い物がしやすくなりますし、
新作情報がいち早く聞けるとか、デメリットばかりでもありません。
だからそんなに嫌わないでーーーっ。
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